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伊勢観光情報・生活情報 伊勢へようこそ

伊勢名物・特産品

伊勢には特産品、名産品、名物がたくさんありますが、その中で特に人気があるものだけを厳選いたしました。この4種はかならずチェックしておきましょう。


伊勢うどん

伊勢に来たからには伊勢うどんを食べずに何たべる?というほど伊勢では有名でポピュラーなうどん、観光客目的にのみ出回っているものではなく、伊勢の家庭では普通に食べられているほど馴染みは深いです。


伊勢うどんの基本はタレとねぎのみです。

讃岐うどんとは対照的で、太くコシのない麺に、各種ダシとたまり醤油で作った濃い色のタレをかけていただきます。具はほとんどなく、一般的には刻みネギのみ、お好みで一味唐辛子、卵やかつお節などを入れてもおいしくいただくことが出来ます。

一見来い色のしょうゆタレを使っているので、特に関西系の方は「見るからに塩辛そう」と毛嫌いする方も多いですが、味は濃厚でまろやか、甘みがあり、塩辛くはありません。汁も最後まで飲み干せます。


伊勢のお店で本場の味を食べていただくのはもちろん、お土産としてもたくさん売られているのでお土産にも最適です。


赤福餅

伊勢=赤福といっても過言ではないほど有名な赤福餅、300年の歴史があり、伊勢に参りに来た人は必ず食べると言うほど知名度が高いです。


餅をこしあんで包み、五十鈴川の流れをイメージするように、表面には3つのスジがついています。最近では東海近辺の大手デパートや駅でも購入することが出来るので、わざわざ本店へ行かなくても手軽に買えるようになりましたが、それでも本店前ではたくさんの観光客がお土産用にたくさん赤福を買う光景は今も変わりません。

現地で食べるなら、本店の3個入りとおいしいほうじ茶のセットがおすすめです。

また、夏季限定で食べることが出来る、「赤福氷」は、抹茶のみつに白玉とあんこを添えたとてもおいしい夏の名物です、冬季限定での「赤福ぜんざい」は、焼きたてのお持ちに甘さを抑えた餡がおいしく、体があたたまる冬の名物です。

冬季限定の赤福ぜんざいは、参拝後の冷えた体を温めてくれます。


赤福ホームページ http://www.akafuku.co.jp




手こね寿司

正式には伊勢ではなく志摩地方の特産品ですが、伊勢近辺の知名度も高いです。手こね寿司は、カツオやマグロの赤身魚をタレに漬け込んで(いわゆるヅケ)寿司飯と混ぜたちらし寿司のような料理です。具は大葉やしょうが、のりなどがポピュラーです。現在は伊勢でも手軽に食べられるようになりました。伊勢参りへのお昼のランチは、さっぱりと手こね寿司はいかがでしょうか。


伊勢茶

宇治や静岡のお茶も有名ですが、伊勢を近辺とする三重県もお茶の産地で、伊勢茶は有名です。特におはらい町やおかげ横丁でも、お茶の良い香りとともに販売店がいくつもあります、保存性もよく、持ち運びも便利なため、お土産にも重宝されます。